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絵手紙の講師になる(公認講師制度)

公認講師制度とは

絵手紙創始者・小池邦夫が提唱する『ヘタでいい ヘタがいい』をはじめとした「絵手紙の考え方」を正しく理解し、伝えられる人材の育成を目的として、2000年よりスタートしました。現在約3000名の公認講師が全国で活躍しています。

公認講師になるには

各種講座の受講など、指定の項目の必要単位数を取得したのち申請します。
申請時期は毎年1月に行い、提出書類の審査を経て認定されます。

■規定の単位の取得には最短で2年、平均4年程度かかります。

■公認講師制度について詳しい内容を記載した参考資料をお送りいたします。
郵送をご希望のかたは84円切手を同封し下記までお送りください。
PDFデータで送付ご希望のかたは、「webで資料請求」より送信してください。

<送付先>
〒103‐0027
東京都中央区日本橋3-5-11-3F
日本絵手紙協会「公認講師制度資料請求」係

公認講師に認定されたのち

〇『公認講師だより』を毎月『月刊絵手紙』と一緒にお届けします。

〇レベルアップのための講座や公認講師限定のイベントなどにご参加いただけます。 ※有料

〇一部受講料などの割引があります。

〇2年ごとの更新手続き(更新料16,500円・税込)と『月刊絵手紙』の定期購読が必須です。

カルチャーセンター講師として活躍中
神奈川県
Y.Mさん

子育てがひと段落して20年ぶりに絵手紙を再開。
教室の講師からすすめられ、「自分の人生を生きよう」と公認講師にチャレンジし、取得しました。
早速、日本絵手紙協会の貸出教材を使って「親子絵手紙教室」を開催。
「ヘタでいい ヘタがいい」で「自分らしさを大切にする」「人と比べないこと」などを伝えることができました。
緊張しましたがみなさん真剣でとても楽しんでかいてくださり、たくさんの笑顔に包まれたとても幸せな時間でした。
「教えることは最大の学び」と最初に教わった講師からのことばを胸に、やっと学びのスタートラインに立ったような気がしています。
今度カルチャーセンターの講師をすることになったので、これからも学び続け、自身の引き出しを増やして、絵手紙の楽しさを伝えてみんなが笑顔になってくれるといいなと思います。