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手紙レッスン

○ヘタでいい ヘタがいい
絵手紙のキャッチフレーズは「ヘタでいい ヘタがいい」。
心を込めて一生懸命にかいたものは、相手の心を打ちます。
上手にかこうと思わないで、その人らしさが出ることが大切です。
○ぶっつけ本番
絵手紙は、下書きをしたり他の紙に練習をしてからかくということはしません。
いつでも本番。だから絵手紙には失敗という考えかたはないのです。
そして、かいたものは必ずポストインするようにしましょう。
○お手本なし
絵手紙には、人がつくったお手本はありません。自分の目で見たものをかきます。
花や野菜は神様が創った最高のお手本です。じっと見つめてかいてみましょう。


1、筆のてっぺんを軽く持ちましょう

2、肘を上げ、指、腕、肩の力を抜いてリラックスしましょう
※ どうしても腕が震えてしまうなど、この姿勢が無理なかたはできる範囲で結構です。
3、半紙に線の練習をします
  筆先を紙に食い込ませるような気持ちでゆっくりと引きましょう
鉛筆を持つような慣れのある持ちかたではうまくかこうという気持ちが先に立ち、
自分の気持ちを素直に表すことができません。
あえて不自由な筆の持ちかたをすることで、そうした意識を除き
無心になってかく方法をお勧めしています。

1、モチーフ(描くもの)を選ぼう
絵手紙では身の回りのものすべてがモチーフになります。
はじめての方には、形のとりやすい野菜や果物がオススメです。
描くものが決まったらまずはよく観察しましょう。
2、墨で輪郭線を描こう
目にとまった所からできるだけ細くゆっくりと、描き始めましょう。
描き始めが大きいと、全体も大きくなります。
はがきからはみ出るくらい大きく描いてみましょう。
3、色をつけよう
彩色は手早くリズミカルに。太鼓をたたくようにトントントンッと。
何色も混ぜると色が濁ってしまいます。
実物そっくりでなくても、明るめの色で仕上げるときれいです。
4、ことばを入れよう
  • ・受け取る相手を思い、活字を参考に読みやすい字で書きましょう。
      「向き合う線は平行に」
      「線と線は等間隔」
  • ・自分の言葉で書きましょう。 相手を想って話しかけるような言葉遣いにすると、
     すらすら出てきます。
5、印を押しましょう
鮮やかな朱色の印を押すと、全体がぐっと引き締まります。
消しゴムなら簡単に作れます。
6、できあがったら切手を貼って さあ、ポストイン!
 
絵手紙Q&A
絵が苦手ですが大丈夫ですか?
 
基本ルールは「ヘタでいい ヘタがいい」。
文字も、絵も、かくのが苦手な人にこそおすすめしたいのが絵手紙です。一生懸命なドキドキが伝われば、すばらしい一枚に仕上がります。絵手紙を送る相手のかたへ自分の想いを素直に伝えましょう。

筆でかかなければいけませんか?
 
絵手紙に決まりはありません。普段使いの筆記具でよいので、気持ちを込めてかくことから始めましょう。
ただし筆墨は心の動きをそのまま出してくれるので絵手紙に最適です。「絵手紙道具」を参考に、是非チャレンジしてみてください。